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秋のお彼岸法要を行いました

興龍寺
10月2日
読了時間: 2分

9月23日、興龍寺にて秋のお彼岸法要を行いました。


まずは皆さまと一緒に読経と御詠歌をお唱えし、ご先祖さまのご供養を勤めました。

お彼岸は、ご先祖さまに手を合わせるとともに、今ここにある自分の命を改めて見つめる大切な時間でもあります。

続いて、鳥取県・長通寺の磯江紹元老師をお迎えし、ご法話をいただきました。

磯江老師とは、私が布教師養成所で学んでいた頃からの仲間です。まさに「同じ釜の飯を食った仲」ということもあり、今回の法話は私自身とても楽しみにしていました。

普段からよく知っている方のお話を、改めて法座で聞くというのは少し不思議でもあり、とても有り難い時間でした。

ご参列の皆さまも、うなずきながら熱心に耳を傾けておられました。


法話の後は、塔婆供養です。

お檀家さまからお申し込みいただいたご先祖さまのお戒名を、お一人お一人読み上げながら、ご供養を勤めさせていただきました。

たくさんのお戒名を読み上げていると、今の私たちにつながるまでに、本当に多くの命のご縁があったのだと改めて感じます。


お忙しい中ご参列くださった皆さま、ありがとうございました。

そして遠方よりお越しいただきました磯江老師にも、心より感謝申し上げます。

秋のお彼岸のひととき、皆さまと一緒に手を合わせることのできた、有り難い一日となりました。


合掌

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